
14日目ですよーいスタート。
前回で守銭奴のようなTrue石回収と編成の主軸となるキャラの確保はひと段落したので、そろそろメインストーリー(?)の方も進めて行きます。
特にGRAD/LPはオートプロデュースでノウハウ掘ったりEX掘ったりにも使うと思うのでこの辺で解放しておきたいですね。
と言う訳で、GRADに挑戦するためにまずは感謝祭編をクリアします。

はい。
まあここまでは分かっていたことではあるんですけど。
じゃあコラボ組は一旦外しますかってところで、人類は思い出しました。

MEMちょと黒川しか完凸サポートいねぇじゃん。
...え?詰んでる?
というのはまあ半分冗談なのですが、pSSRもsSSRも凸が全く進んでいないのでMEMちょと黒川さんが入ってくれないと何より使えるライブスキルがありません。
冗談抜きで編成内最高打点が「Voアピール2.5倍」とかになりそう...
で、絞り出した編成がこちら。

まあ、感謝祭については幸い審査員やライバルはそこまで強くないので、Voアピール2.5倍を適当に切っていけばクリアはできると思います。GRADのことは一旦忘れます。
で、はい。

注意点として、感謝祭編は審査員に流行が存在しないため、得意属性のトップアピールだけでは捲られる可能性があります。ラストアピールまできっちり抑えるか、クリア報酬で流行操作できるアイディアノートを埋めておきましょう。
と、これだけだとスルッとクリアして味気ないので、感謝祭編の小技を一つ載せておきます。

リハーサル後などに入手できる+付きのノートは必要アイディアが尖っていて特定のステータスをより特化して育成できる強力なノートです。
が。

実はデメリットも持っていて、たとえばこのノートだとトークイベントの体力消費が100%増加します。
↑のケースだとトークにVoVoMeのサポートアイドルが揃っていて、1ターンで1ページ目を埋められそうですが、その代償として体力をごっそり持っていかれます。
そんな時は

適当に使わなそうなノートを一度選択し、

即座に本命のノートを上書きで選択することで、

VoMe+ノートのデメリットを回避できます。
これは、ノートを選択したターンは「ノート未所持の状態から選んだ最初のノートの付加効果が適用」されるためです。なんでそんな仕様になってるのかは分からんけども。
なので上の画像ではVoMe+ノートに持ち替えましたが、この状態でも最初に選んだDaMeノートの付加効果(Da+5云々)が適用されています。
なお、DaMeノートの付加効果が適用されるのはノートを選んだターンのみです。
次のターンからは持っているVoMe+ノートの付加効果が適用されます。
高レベルノートは体力消費を増やす付加効果も多いため、覚えておくとちょっとだけお得に進められます。
では、改めて。

いくぞ、GRAD。

知ってた。
からの、

MEMちょと黒川しか完凸サポートいねぇじゃん(2回目)。
カードによって所持アイディアが変わる感謝祭編と違って、GRAD編のひらめきはキャラ固有なため編成の自由度は多少マシにはなっていますが、その代わりGRAD編は審査員やライバルが普通に鬼強いです。
どのくらい強いかというと、舐めた編成で突っ込むと余裕でボッコボコにされます。
WING後半とかでたまにあったギリギリ火力で勝てないとかそんなレベルではなく、Me400あっても削り切られてメンタルブレイクで負けます。
で編成どうしようかな〜って15分くらい悩んだ末に。
見つけました。
決戦兵器を。

イベントショップ内で、プチセレクションチケットを使用して交換できる、過去配布のサポートSSRです。
ここ数年の配布SSRはほぼ全て互換性能(例:MEMちょ、あかね)なのですが、シャニマス黎明期はゲームバランスがまだ整っていなかったおかげで稀にオーパーツのような性能の配布SSRがいます。

真乃の場合は「Voひらめき持ち」の「Voパネル」かつ「Voマスタリー体力持ち」でこれだけ揃っていれば文句なしです。
何より、あといくつかイベントをこなすだけで完凸まで持っていける将来性が素晴らしい。
プチセレクションチケットで貰えるオーパーツにはオーディションマスタリー持ちも含まれているのでもう少し悩んでも良かったかもですが、どのみちルビー編成を育成する時にVoサポートを揃えないといけなくなるのでそういう意味でも将来性ありと言うことで、今回は真乃を交換しました。
ちなみにプチセレクションチケットは開催中のイベントをだいたいこなすと(確か)5枚貰えます。自分は推しの子復刻/新推しの子/円香の箱イベの3種類で計15枚持ってたのかな。次回か次次回には完凸できるので楽しみ〜。
というか、真乃ってアイディアApなんだ。
感謝祭やる前に取っておけば良かった...
ともあれ、最終編成はこちら。

ひらめきって均等に入れないとアビリティ取れないんじゃないの?!って思った方、安心してください。アイビリティ取ってる余裕なんかありません。
pアイドルにアイドルロードを選択している理由やひらめきをVoMeに固めてる理由などは以下に書いてありますのでよかったら合わせてどうぞ。

できるよ

これで(なんとか)GRADオートプロデュースを解放できたので、あとは寝てるだけでLv5ノウハウがぼろぼろ落ちるって寸法です。
まあ現実はそんなに甘くないと思うのでそのうち手動でも掘ります。
いやでも、手動で掘ろうと思うと今度こそ編成が.........
まあ、それはまたその時考えます。
あと、今後はGRAD周回やSTEP周回など同じ作業の繰り返しが増えてくると思うので、毎回記事にはせずに配信できるようにしてみました。
してみただけなので1回も配信ないかも分からん。
もしやってたら覗いてやってください。応援してもらえるとめっちゃやる気出ます。
以上AtPOPでした。